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| 叙友舎のお茶について |
◎2007年春1・2・3・4
・2006年初夏 ・叙友舎の鳥龍茶
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杭州からバスを乗り継いで2時間半、回山鎮の茶農家へ。
回山村には沢山の茶農家が点在しています。人々の暮らしは裕福ではなく質素でつつましいものですが、村の人は皆 暖かく優しく迎えてくれました。
朝、茶葉を手で摘んで半日カゴに入れて 午後から深夜まで釜いりの作業は続き、翌朝4時に町から来る茶商とともに市場のセリに出ていくのです。
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(回山村の農家にて)
摘みたての茶葉の美しさに見入ってしまいます。 |
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回山の茶商だけが集まる市場は、朝方4時から始まります。沢山の人々が、自分の茶畑で採れた茶葉を持って集まり、会場は大変な人、人、人と熱気で静かな山村が、このひと時だけお祭りのように賑わいます。 |
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